吉松家物語|ZINE
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福岡県朝倉に古代から続く吉松家の1400年を、家伝の系図と現地調査をもとに辿った人文知調査ZINEです。
斉明天皇の朝倉行幸、中臣鎌足と吉松定家の伝承、大蔵春実による神領寄進、秋月氏・星野氏・古賀氏との関係、太閤検地による宮野と田中への分化、堀川用水と三連水車、近現代の墓地調査と系図解読まで。
一つの家が、祭祀、行政、農業、医師へと役割を変えながら存続してきた歩みを通じて、朝倉という土地の歴史を見つめ直します。
歴史に詳しくない方にも読めるよう、各時代の背景や人物説明を入れながら、絵本形式で構成しました。
■本書の特徴
朝倉と吉松家の1400年を、物語として読めるように構成
家伝の系図、伝承の聞き取り、墓地調査、現地調査をもとに制作
秋月氏・星野氏・古賀氏との関係を、初心者にも分かるように整理
堀川用水、三連水車、荒神様の石祠など、朝倉の土地に残る記憶を収録
章扉、年表、解説ページを加え、全体像をつかみやすく編集
■仕様
タイトル: 吉松家物語
著者: 坂田 拓也
発行: ESTADIO
発行年月: 2026年4月
判型: A5
ページ数: 58ページ
形式: 人文知調査ZINE / 絵本形式
本文: フルカラー
制作: 小部数制作・手作業による印刷製本
■こんな方におすすめ
朝倉の歴史に関心がある方
吉松家、宮野、田中、恵蘇八幡宮、三連水車に関心がある方
家系や土地の記憶を調べることに関心がある方
地域史を物語として読みたい方
小さな土地の歴史や、家に残る記録の意味を考えたい方
■制作・品質について
本書は、調査冊子として小部数で制作しています。
印刷・製本は一冊ずつ手作業で行っているため、色味や余白、折り位置、綴じ位置にわずかな個体差があります。
内容を読むうえで支障がないものは、手製本ZINEの特性としてご理解ください。
一冊ずつ確認して発送しますが、商業印刷・機械製本の書籍とは仕上がりが異なります。
■内容について
本書は、文献調査、伝承の聞き取り、墓地調査、現地調査をもとに制作しています。
物語として読みやすくするため、一部に推定や解釈を含みます。史実として確定していない箇所については、本文中でも可能な限りその不確かさを示しています。
■発送について
ご注文後、通常3〜5日以内に発送します。
発送はクリックポスト等の追跡可能な配送方法を予定しています。
■返品・交換について
落丁、配送中の大きな破損があった場合は、到着後7日以内にご連絡ください。
なお、手作りという仕様上、多少の乱丁などがある場合は御理解の上ご購入をお願いします。
お客様都合による返品・交換はお受けできません。